「近いから」はもう卒業。失敗しない薬局の選び方と「全国かかりつけ薬局百名店」の想い

紺色の背景に王冠のアイコン。「『近いから』だけで選んでいませんか? 全国かかりつけ薬局百名店が目指す、新しい薬局の選び方」のタイトル文字。
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はじめまして。「全国かかりつけ薬局百名店」運営事務局です。

本日より、私たちの公式ブログをスタートいたします。

皆さんは、病院で処方箋をもらったあと、どのような基準で薬局を選んでいますか?

おそらく多くの方が、

「病院の門前にあるから」
「自宅の近くだから」

という「距離」を理由に選んでいるのではないでしょうか。

もちろん、体調が悪い時に移動距離が短いことは大切です。しかし、私たちはこう考えます。

「薬局選びを変えるだけで、あなたの健康や安心感はもっと高まる」と。

このブログの最初の記事として、私たちがなぜこのプロジェクトを立ち上げたのか、そして「本当に頼れる薬局」とはどういう場所なのかをお話しします。

薬局によって「体験」はここまで違う

日本のコンビニエンスストアの数よりも多いと言われる調剤薬局。「どこでお薬をもらっても同じ」と思われがちですが、実はその中身(サービスやスタンス)には大きな違いがあります。

私たちが厳選した「全国かかりつけ薬局百名店」と、一般的な「事務的に薬を渡すだけの薬局」の違いをまとめてみました。

一般的な薬局と「百名店」の違い(比較表)

比較ポイント一般的な薬局(事務的)全国かかりつけ薬局百名店
会話の内容事務的な確認(住所、保険証)のみ生活背景や不安に寄り添う「対話」
薬剤師の姿勢パソコン画面を見ながら話す患者さんの目を見て、表情を汲み取る
店内の雰囲気静かで少し緊張する待合室リラックスして相談できる温かい空間
関係性その場限りの「点」の付き合い一生涯の健康を支える「線」の付き合い
プラスα薬を渡して終わり食事・運動・介護などの健康相談も可

このように、単に「薬というモノ」を受け取る場所ではなく、「安心という体験」を受け取る場所を目指しているのが百名店の薬局です。

なぜ今、「かかりつけ薬局」が必要なのか

1. 複数の病院の薬を一元管理できる

整形外科、内科、眼科…とあちこちの薬局に行くと、飲み合わせのチェックが疎かになりがちです。

信頼できる一軒に決めることで、「同じ成分の薬が重複していた」といったミスや、副作用のリスクを防げます。

2. 「未病」の段階で相談できる

「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」。

そんな時に気軽に相談できるのが、地域に根ざした薬局の強みです。百名店には、高いコミュニケーション能力を持つ薬剤師が在籍しており、市販薬や漢方の相談にも乗ってくれます。

全国かかりつけ薬局百名店について【FAQ】

読者の皆様からよくいただく疑問、そして私たちが大切にしている基準について、Q&A形式でお答えします。

「百名店」はどのように選ばれているのですか?

独自の審査基準である

「対話力」「地域医療への貢献」「快適な体験」

の3つを軸に選定しています。

単に店舗数が多いチェーン店かどうかは関係ありません。「また相談したい」と思える人間力や、地域での活動実績を重視して厳選しています。

処方箋がなくても相談に行っていいのですか?

はい、もちろんです。

むしろ、百名店に選ばれている薬局は、処方箋なしでの健康相談や、市販薬(OTC医薬品)・サプリメントの選び方相談を歓迎しています。

「近くを通ったから少し寄ってみた」という使い方ができるのが、本来の薬局の姿です。

特別な料金がかかるのですか?

いいえ、百名店だからといって、薬の代金自体が特別に高くなることはありません。 (※かかりつけ薬剤師指導料など、制度上の加算が発生する場合はありますが、これは全国共通の仕組みです)。

むしろ、信頼できる薬剤師に相談することで、不要な薬やサプリメントを減らし、トータルの医療費削減に繋がることもあります。

あなたの「運命の一軒」を探してみませんか?

「近いから」という理由だけで選ぶのは、もう終わりにしませんか?

  • 話をしっかり聞いてほしい
  • 親の介護のことも相談したい
  • 子供が怖がらない優しい薬局がいい

あなたのその想いに応えてくれる薬局が、きっと見つかります。

このサイトを通じて、あなたとご家族の健康を守る「運命の一軒」との出会いがありますように。

これからのブログ更新も、ぜひ楽しみにしていてください。


あなたの街の「百名店」はどこ?

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