いちょう薬局(東京都 豊島区 / 池袋エリア)

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いちょう薬局の思い

「顔を見れば名前を呼び合える」関係を。
最新技術で効率化し、その分、あなたの声に耳を傾ける。

百名店 選出理由・特徴

池袋という都心にありながら、「地域医療の架け橋」として高い評価を得ているいちょう薬局。その選出理由は以下の3点です。

1. 「人」に寄り添うためのDX(調剤ロボット)活用

多くの患者様が訪れる池袋エリアだからこそ、調剤ロボット等の最新設備を積極的に導入。

お薬を集める作業を自動化することで、薬剤師が「患者様との対話(服薬指導)」に集中できる時間を確保しています。

待ち時間の短縮と相談の質を両立させた次世代の薬局スタイルです。

2. 医療機関との圧倒的な連携力

医療機関との連携が非常に強く、

「医師に対する処方提案」
「抗がん剤の調製」

に携わることができます 。

医師の処方意図を直接聞ける環境は、薬剤師としてのレベルアップに直結します 。

3. 全国どこの処方箋でも受付・連携

近隣のクリニックはもちろん、大学病院や広域病院の処方箋もすべて受け付けています。

複数の病院にかかっていても、いちょう薬局を「かかりつけ薬局」にすることで、飲み合わせのチェックや重複投与の防止が可能になります。

薬局長インタビュー

管理薬剤師 氏家 大我

「便利な薬局」ではなく、「信頼される相談室」でありたい。

私たちが目指しているのは、単に薬を早く渡すだけの場所ではありません。

いちょう薬局にいらした患者様が、少しでも不安を解消し笑顔で帰っていただけるような「街の相談室」でありたいと考えています。

そのために、私たちはあえて機械ができることは機械(調剤ロボット等)に任せています。

それは、私たち薬剤師が本来やるべき

「患者様の目を見て話すこと」
「生活背景まで踏み込んで考えること」

に、もっと時間を使いたいからです。

「この薬、飲みにくいな」
「最近、体調が変わったかも」

そんな小さなことでも、ぜひ私たちに話してください。
医師には少し遠慮してしまうようなことでも、私たちが間に入り、最適な治療につなげます。

こんな方におすすめ

  • 池袋駅周辺で、しっかり相談できる薬局を探している方
  • 待ち時間を少なく、スムーズに薬を受け取りたい方(オンライン服薬指導対応)
  • ご家族の在宅介護・自宅療養について相談したい方

店舗情報 (Data)

薬局名いちょう薬局(株式会社いちょう薬局)
住所〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-29-12 大地屋ビル3階
アクセス各線「池袋駅」より徒歩圏内
主な機能在宅医療(訪問薬剤管理指導) / オンライン服薬指導 / マイナ受付対応 / 電子処方箋対応
ホームページhttps://icho-ph.co.jp/

アクセス(地図)

いちょう薬局について

編集部より一言

「効率化」と「温かみ」
一見矛盾しそうな二つを高いレベルで両立させているのがいちょう薬局です。

「機械化」と聞くと冷たい印象を持つかもしれませんが、ここでは「機械に任せて、人は人にしかできないことをする」という哲学が徹底されています。

忙しいビジネス街・池袋周辺において、スピーディーながらもしっかりと相談に乗ってくれる、現代の「かかりつけ薬局」の理想形と言えるでしょう。

記事監修者 漢方薬局 嶺耀堂 薬剤師 武田 隆芳 

これまで4年間病院8年間調剤薬局で勤務。

西洋薬で様々な事を学んできましたが、身近にいる人の悩みにもっと深く関わり治していきたいという想いがあり漢方の道へ。

西洋医学・東洋学にも精通。

また人事部長の経験から人を繋ぐ取り組み企業×学生の「やくフェス」を開催。

現在100人規模の人数が集まり随時開催されている。

記事監修者 漢方薬局 太陽堂 漢方薬剤師 前原 信太郎

祖父が沖縄で開業医をしていた影響もあって、薬に触れる仕事がしたいと「薬学」の道へ。

6 年間調剤薬局に勤めていましたがライフスタイルや食生活が変化する現代において、調剤(病院のお薬)だけで病気を治していく事に限界を感じ、2017年漢方薬局 太陽堂に入局。

その中で一人一人の体質に合わせて病気を改善していく漢方に出会い、その道に進み、今に至る。

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