薬樹薬局の思い
「薬」を渡すだけじゃない。
あなたの毎日を支える「健康ナビゲーター」でありたい。

百名店 選出理由・特徴
東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアを中心に約150店舗を展開する「薬樹(やくじゅ)」。
単なる調剤薬局の枠を超え、食事・運動・休養までを含めたトータルヘルスケアを提供する姿勢が高く評価されています。
その選出理由は以下の3点です。
1. 「薬剤師」×「管理栄養士」のチーム医療
薬樹の最大の特徴は、多くの店舗に「管理栄養士」が在籍していることです。
薬の専門家である薬剤師と、食の専門家である管理栄養士が連携し、薬の効果を最大限に引き出すための食事指導や、生活習慣病の予防に向けた栄養相談を日常的に行っています。
「薬と食事」の両面から患者様をサポートできる稀有な薬局です。
2. 地域を照らす「まちのあかり」としての存在
「まちのあかり」というスローガンのもと、処方箋がなくても気軽に立ち寄れる場所づくりを徹底しています。
店舗での健康イベントの開催や、地域の行政・医療機関と連携した「社会的処方(地域とのつながり作り)」にも注力。
何かあった時に一番に思い出してもらえる、地域の安心拠点としての役割を果たしています。
3. 環境にも人にも優しいサステナブルな取り組み
薬樹は「健康な人、健康な社会、健康な地球」を目指し、環境問題にも積極的に取り組んでいます。
薬の廃棄削減(残薬調整)への取り組みや、環境に配慮した店舗運営など、SDGsの視点を取り入れた経営は業界内でも先進的。
自分たちの健康だけでなく、次世代の環境まで考える姿勢が多くの支持を集めています。
薬局長インタビュー
エリアマネージャー・管理薬剤師
「病気になってから」ではなく、「今の生活」から支えたい。
私たちが目指しているのは、処方箋を持った方だけが来る場所ではありません。
「最近ちょっと疲れやすい」
「食事のバランスが気になる」
といった、病気の手前の段階から相談できる場所でありたいと考えています。
薬樹では、薬剤師が薬の相談に乗る横で、管理栄養士がその日の夕食の献立を提案する風景が日常的にあります。
専門職同士が壁を作らず、一人の患者様の生活をチームで支える。 そんな「おせっかい」とも言える温かい関わりこそが、これからの地域医療に必要だと信じています。
どんな小さな悩みでも構いません。散歩のついでに、ぜひふらっと立ち寄ってください。
こんな方におすすめ
- 薬だけでなく、食事や栄養についても専門家に相談したい方
- 予防医療や健康維持に関心が高い方
- 地域密着型で、サステナブルな取り組みを行う企業を応援したい方
店舗情報 (Data)
| 薬局名 | 薬樹株式会社 |
| 住所 | 東京都八王子市(多摩地域を中心に展開) |
| アクセス | 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館 |
| 主な機能 | 栄養相談(管理栄養士在籍) / 在宅医療 / 健康イベント / オンライン服薬指導 |
| 展開エリア | 神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県(約150店舗) |
| ホームページ | https://www.yakuju.co.jp/ |
編集部より一言(Review)
「医療」と「暮らし」をつなぐ、新しい薬局のカタチ。
取材を通じて感じたのは、薬樹のスタッフ皆さんが持つ「ホスピタリティ」の高さです。
薬剤師さんだけでなく、管理栄養士さんが店舗にいることで、薬局全体の雰囲気が非常に明るく、相談しやすい空気が作られています。
「薬をもらう場所」から「健康になりに行く場所」へ。
従来の薬局のイメージを良い意味で裏切ってくれる、地域になくてはならない存在です。
記事監修者 漢方薬局 嶺耀堂 薬剤師 武田 隆芳

これまで4年間病院、8年間調剤薬局で勤務。
西洋薬で様々な事を学んできましたが、身近にいる人の悩みにもっと深く関わり治していきたいという想いがあり漢方の道へ。
西洋医学・東洋学にも精通。
また人事部長の経験から人を繋ぐ取り組み企業×学生の「やくフェス」を開催。
現在100人規模の人数が集まり随時開催されている。
記事監修者 漢方薬局 太陽堂 漢方薬剤師 前原 信太郎

祖父が沖縄で開業医をしていた影響もあって、薬に触れる仕事がしたいと「薬学」の道へ。
6 年間調剤薬局に勤めていましたがライフスタイルや食生活が変化する現代において、調剤(病院のお薬)だけで病気を治していく事に限界を感じ、2017年漢方薬局 太陽堂に入局。
その中で一人一人の体質に合わせて病気を改善していく漢方に出会い、その道に進み、今に至る。





